うれしの茶 加杭茶業組合

農事組合法人 加杭茶業組合


嬉野で最も古い茶工場のひとつである加杭茶業組合は、6軒のお茶農家で構成されている。昨年茶工場設立50周年を迎えた歴史ある組合は、2007年に法人化され、お茶の摘採から荒茶製造まで全て共同で行っている。開設以来、荒茶を100%卸していた、2011年東京から移住してきたお茶大好き茶娘が入るまでは。。2013年より少しずつ直売をするようになる。所謂、6次化である。以来、徐々にではあるが、加杭うれしの茶ファンを増やし、直販売上も確実に伸ばしている。 

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いつも笑顔で
お茶に『ありがとう』と呼びかけ感謝しながら、
楽しくお茶づくりに従事しております。
ぜひ私たちの心込めてつくったうれしの茶で、
ほっとひといきされてください。

組合長  永尾 俊也


幼少期より人生の大半を茶畑で過ごす。機械操作・修理を得意とし、いつも笑顔。

工場長  白川 健太郎


圃場管理から炒り方まで加杭茶の味のcontroller。品質維持・向上に余念がない。

茶癒人(ティラー)  永尾 智子


嬉野生まれ・東京育ち。家業がお茶屋であったため、幼少期よりお茶漬けの日々。大学卒業後も家業に入り、百貨店営業販売に明け暮れるも、2005年閉幕。介護職や添乗員を経、2011年、行き場のなくなった犬(nana)を育てる決意をし、生地嬉野(亡き祖母宅)へ移住するため東京を離れたのが大震災の前日であった。ゼロからの再スタートではあったが、nanaに導かれ亡き祖母に守られ、偶然出逢ったお茶農家さんに飛び込み、お茶づくりを手伝うようになる。肉体的にハードな作業であったが、お茶畑ではお茶の香りに癒され“tea power”をもらい心身共に元気になった。楽しいお茶づくりを一生一緒にしていきましょう‼とお茶のご縁もいただき、2016年3月9日(Thank you!)お茶農家の嫁にまで。うれしの茶に育ててもらった恩返しと感謝しながらお茶づくりに励み、6次化にも力を注いでいる。

  農事組合法人 加杭茶業組合
 
〒843-0304
佐賀県嬉野市嬉野町大字岩屋川内乙2548-1
TEL/FAX 0954-43-3014
Mail: info@ureshinokakui.com